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性病で男性の不妊症の原因になる?

無精子症は、男性の精液に精子が無い状態です。
不妊症の場合に女性の問題だと思われがちですが、男性の中には元々無精子症の人がいます。
遺伝子の異常などで無精子症と診断されることがありますが、精子自体は出来ている場合があります。
精巣で出来た精子は、精管に運ばれて、射精管に行き尿道から射精されますが、精巣からの尿道までの部分で、
何らかの原因で精子が出てこない閉塞性無精子症になっている場合と、精巣が異常で非閉塞性無精子症になっている場合があります。閉塞性無精子症の場合は、つまっている部分を解消すれば精子が出てきますから、無精子症を解消することが出来ます。しかし、非閉塞性無精子症の場合は根本的な治療が無いそうです。

 

男性が無精子症になってしまう場合は、性病に感染して、尿道炎から精巣上体炎を引き起こすと、閉塞性無精子症なってしまい不妊症になってしまいます。その為、早期治療をしていくことが大切になりますが、無精子症になる代表的な性病として、淋病とクラジミアがあります。淋病は、性行為以外で感染することが無いとされていますが、感染から一週間程度までに尿を排泄した時に痛みを感じるようになります。進行してしまうと精子の通り道も炎症を起こして塞がれてしまうことがあります。クラジミアは、3週間程度までに尿道炎を引き起こすことがありますが、男女共に自覚症状が無い事が多くなっています。クラジミアも放置してしまうと、精子の通り道で炎症を起こして塞いでしまう事がありますので、早期発見、早期治療をすると良いでしょう。


肥満のメカニズム

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